散骨Q&A 船酔いが心配です(船酔いをしない方法)

Q:船酔いが心配なのですが大丈夫でしょうか?船は揺れますか?

A:車やバスなどと違って、船は独特の上下の揺れがあります。ですので普段車などの乗り物酔いをしない方でも、船酔いされる場合があります。

でも、安心してください。ブルーマイルゥーでは、創業から11年間で、瀬戸内海での散骨の出港で、船酔いした方は全くいません。0人です。今のところ船酔い率0%です!!

ちなみに、日本海(舞鶴発)の場合も船酔い率0%です。

しかし、太平洋(高知発)の場合は10%くらいの確率で船酔いがあります。(太平洋は瀬戸内海とは違ってうねりが大きいのです)

 

でも、やはり船酔いは気になるもので、乗船を躊躇する原因となるかもしれないですね。

では、ここで船酔いを防ぐ良い方法を紹介いたしましょう。

①睡眠時間を長くとる

8時間前後はとっておいた方がよいです。十分な睡眠はとても重要なのです。睡眠不足だと、プロの船乗りも船酔いする場合があります。

 

②酔い止め薬を飲む

やはり、酔い止め薬を飲むのが一番効果的です。たいていは「30分前に服用してください」とありますが、もっと早い段階から飲んでおくのが良いです。前日に1錠飲み、当日に1錠飲むと万全です。ちなみに、「酔ってからでも効く」というのもありますが、実はあまり効かないようです。

船酔いが心配な方は必ず酔い止め薬を!

 

③食事は腹八分目

食べすぎの満腹状態は船酔いしやすくなりますので、食事は腹八分目で。また、逆に空腹すぎても良くないようですね。

 

④柑橘系の飲物はダメ

オレンジジュースやグレープフルーツジュース、その他柑橘系の飲物は絶対にダメです! かなりの高確率で船酔い&戻します。柑橘系の飲物は胃酸の分泌を促すのでよろしくないようですね。

ちなみにコーヒーや乳製品もあまりよくないようですよ。

船内で飲物を飲む場合は、水かお茶が無難ですね。

 

⑤遠くの景色を見る

あまり手元や近くばかりを見ていると酔いやすくなります。ですので、なるべく遠くの景色を見るようにすると良いです。ちなみに、すでに酔ってから遠くの景色を見だしてもあまり効果が無いようです。

 

⑥船は大きめの方が良い

小さい船は波の影響を受けやすく、揺れも大きくなりますので、できるだけ大きな船の方が良いです。(ブルーマイルゥーでは比較的大きな船を使用しておりますので心配いりません)

また、船の後方付近では排ガスの臭いが強い場合がありますので、室内や船外デッキの新鮮な風の当たる場所にいるのが良いですね。

 

⑦酔ってからは我慢しない

酔ってしまってからは我慢せず、思い切って吐いてしまう方がすっきりします。回復も早いです。

 

船酔いの心配な方はぜひ試してみてくださいね。

船酔いは、そんなに心配いらないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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